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現代アフリカ農村-変化を読む地域研究の試み-(GCOE関係者による出版物)


書名:現代アフリカ農村-変化を読む地域研究の試み-
著者:島田周平
発行元:古今書院 182p.
出版年:2007年9月

【書籍紹介】この本は、ザンビアの一農村で過去10年間に起きてきた農業をめぐるさまざまなでき事に焦点をあて、現代アフリカの農民、農村社会、農業生産が、経済のグローバル化や政治の民主化の推進の中でどのような変容を遂げてきたのかを明らかにしようとしている。村で起きる一つのでき事は、多様な人間関係を通して他の思わぬでき事へとつながっていく。「政治が農業生産に」、「開発が人権に」、「人権が村落政治に」、「病気が耕作方法に」、「政治の空白が森林破壊に」といった具合である。このような、でき事の連鎖的展開やそれによる多様な変化の諸相は、経済学や社会学、政治学、人類学、地理学といった専門性で切り刻まない方が良く見えることを指摘し、地域研究の醍醐味についても語っている。この本により、平成20年3月、日本地理学会賞(優秀賞)を授与された。

【書評】
  1. 佐藤廉也氏による『アフリカ研究』 72(2008) 28-35
  2. 関根良平氏による『経済地理学』 54-4 (2008)、pp.100-102