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「コートジボワールに見る紛争解決のジレンマ」[第186回アフリカ地域研究会](関連する学会・研究会)

京都大学アフリカ地域研究資料センター
第186回アフリカ地域研究会のご案内

 

日 時:2012年2月16日(木)15:00 ~ 17:00

 

場 所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室
(京都市左京区吉田下阿達町46)
http://www.africa.kyoto-u.ac.jp/access.html

 

演 題:コートジボワールに見る紛争解決のジレンマ

 

講 師:佐藤 章(アジア経済研究所・副主任研究員)

 

要 旨:アフリカの紛争では、国連や先進国が解決に向けて積極的な
取り組みを行うが、その努力が速やかに実を結ぶことはまれである。
治安回復に大きな役割を果たす平和維持部隊は、しばしば逆に軍事的状況を刺激することがあるし、無事に選挙にこぎ着けたとしても、それだけで永続的な平和が約束されるわけではない。和平プロセスの締めくくりとなる2010年の選挙を契機として、内戦が再燃する事態に至ったコートジボワールの経験は、このジレンマの典型を示している。
コートジボワールの和平プロセスを振り返りながら、なぜこのような事態に至ったのかを考察し、国際的主体による外部介入が直面するジレンマとその根底にある原因を検討することで、アフリカの紛争解決の難しさについて考えてみたい。