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「3/5-6:宇宙ユニットシンポジウム:人類はなぜ宇宙へいくのか~宇宙生存学の課題~」(関連する学会・研究会)

第4回宇宙ユニットシンポジウム
人類はなぜ宇宙へいくのか~宇宙生存学の課題~
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/usss/symposium4.html
 

人類の宇宙進出は拡大を続けています。これまで宇宙は訓練を受けた限られた人だけが行ける場所でしたが、 民間による宇宙旅行など、様々な背景を持った多様な人々が宇宙へ出てゆく時代が少しずつ見え始めています。 しかし、宇宙での長期滞在や将来の本格的な宇宙移住には依然として多くの障害があります。そこには 工学的問題、医学的問題だけでなく、例えば宇宙滞在が個人のこころに与える影響、宇宙空間での 新しい文化の創成と地上文化との軋轢など、人文社会科学の領域に属する新しい問題意識も芽生えつつあります。 一方、宇宙進出という極端な状況は、環境保全、生物多様性、文化的多様性の意義など、 現在の地上における様々な問題に新しい視点をもたらす可能性があります。本シンポジウムでは、 2009年度に開かれた「人類はなぜ宇宙へ行くのか」シンポジウムの続編として、人類の宇宙進出において 予想される具体的な問題点と、社会や学問の各領域で宇宙がもたらす新しい視点を、様々な分野の 専門家に語って頂きます。
 

日時:3月5日(土)、6日(日)
会場:京都大学宇治キャンパス 宇治おおばくプラザ・きはだホール
交通アクセス:http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/access.html
キャンパスマップ:http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map.pdf
参加費:無料
対象:講演は高校生以上の一般の方を対象にしたものですが、中学生以下の参加も構いません。
 

問い合わせ先
usss_symp4(at)kwasan.kyoto-u.ac.jp までメールにてお問い合わせ下さい。
 

申し込み方法
以下の参加申し込みフォームに記入し、3月3日までにusss_symp4(at)kwasan.kyoto-u.ac.jp までメールでお送り下さい。
その際、件名は「宇宙ユニットシンポジウム申し込み」として下さい。折り返し確認のメールを送ります。定員(300名)に達した場合はその時点で締め切りますので、あらかじめご了解下さい。


-----第4回宇宙ユニットシンポジウム参加申し込みフォーム----------
氏名:
職業・学年:
所属(学校名、会社名):
メールアドレス:
参加日:5日 6日

どこで本シンポジウムのことを知りましたか?


本シンポジウムへ期待すること、講演者への質問などがありましたら
ご自由にお書き下さい。
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講演者予定者リスト

*タイトルの変更、講演者の追加がある予定です。

3月5日(土)
宇宙時代に向けた宇宙総合学 磯部洋明(京大宇宙ユニット)
太陽活動と宇宙天気予報 浅井歩(京大宇宙ユニット)
宇宙から生命の起源を学ぶ 小林憲正(横浜国立大工学研究院)
火星に向かう箱船ー宇宙農業 山下雅道(JAXA/ISAS)
宇宙箱舟ワークショップの学校教育と生涯教育への展開 塩瀬隆之(京大総合博物館)
宇宙箱舟から見えてくる生物多様性 近藤倫生(龍谷大理工学部)
パネルディスカッション:生命活動の場としての宇宙
 

3月6日(日)
未来の宇宙機 船木一幸(JAXA/ISAS)
小惑星衝突回避 坂東麻衣(京大宇宙ユニット)
パネルディスカッション:宇宙進出の工学的課題
宇宙人文学の世界 中野不二男(JAXA)
倫理学、科学哲学の視点から 中村征樹(大阪大学大学教育実践センター)
宇宙と人のこころ 鎌田東二(京大こころの未来センター)
宇宙と文化 岡田浩樹(神戸大学国際文化研究科)
パネルディスカッション:宇宙進出の人文社会科学的課題