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「CIAS共同研究会:マツタケの生産と流通・食文化をめぐる相関型地域研究-アジア・北米から中東・地中海地域までを視野に入れて」(関連する学会・研究会)

【テーマ】 アカマツとマツタケ、共生関係のベールを捲る!

【日程】 2011年2月28日(月)午後13時から16時10分
【場所】 京都大学稲盛財団記念館大会議室
 

【趣旨】
マツタケはマツ科の樹木と共生関係をもつ菌根菌であるが、広葉樹林のマツタケも知られている.北半球の環太平洋から地中海沿岸・北欧まで、世界各地からマツタケの発生が報告されている。主な消費地である日本においては、マツタケは特に里山の構成樹種の一つであるアカマツと「絶対共生」の関係を築いているのではないかと思われる.

この関係についても色々と謎があり、多くの生物学者の眼を惹きつけている。ホストであるアカマツとタイトリーなシロを作る生き方は東アジアのアカマツ特有のもので、北米をはじめ他の地域のマツ属以外の樹種に見られるマツタケの中には、異なった挙動をとるものがある。

共同研究「マツタケの生産と流通・食文化をめぐる相関型地域研究-アジア・北米から中東・地中海地域までを視野に入れて-」 第3回研究会では、「アカマツとマツタケ」の関係に関する最
新の研究を進めておられる森林総合研究所の山中高史博士をお招きして、根圏共生研究の最前線についてお話いただき、マツタケとホスト植物の共生関係に見られる地域間の多様性について考えます。
 

【プログラム】
13時00分~13時10分 趣旨説明
13時10分~14時10分 吉村文彦博士(同志社女子大学・非常勤講師、まつたけ十字軍運動代表)
「マツタケとアカマツ」
14時10分~15時10分 山中高史博士(森林総合研究所・根圏共生研究チーム長)
「マツタケの生理生態研究の最前線」
15時10分~16時10分 総合討論