Custom Search

Language

Contents

アンケート

本サイトをおとずれた理由

本サイトをおとずれた理由は何ですか?

  •  プログラム概要閲覧
  •  研究会情報
  •  プログラムメンバー
  •  フィールドステーション
  •  報告閲覧
  •  プログラム成果閲覧
  •  写真閲覧
  •  公募
  •  その他
このアンケートにはさらにもう 2 件、質問があります。
結果
他のアンケートを見る | 96 voters | 0 コメント

ログイン

ログイン

難民映画の人類学・地域学(2007/11/15-17)

日 時:2007年11月15日(木) 18:30~20:30
場 所:京都大学吉田南1号館 共311講義室(3F)


1.「ジョージ・クルーニー ダルフールへ行く」
原題: A Journey to Darfur 監督: ジョージ・クルーニー、ニック・クルーニー、ア
メリカ/スーダン(2006)、23分、音声:英語
俳優ジョージ・クルーニーと、ジャーナリストの父ニック・クルーニーが今世紀最悪の人道危機が進行中であると言われるスーダンのダルフールを訪れ、生き延びた人々と対話したドキュメンタリー作品。

2.「レフュジー・オールスターズ」
原題: The Refugee All Stars  監督: ザック・ナイルズ、バンカー・ホワイト、ア
メリカ(2005)、50分、音声:日本語
アフリカ・ギニア難民キャンプで暮らす隣国シエラレオネ出身の6人は、レフュジー・オールスターズというバンドを結成し、音楽を通して生きる希望を見出してゆく。難民として生活することの意味を考えさせられる感動のドキュメンタリー。

解説:栗本英世 (大阪大学グローバル・コラボレーションセンター長)


日 時:2007年11月16日(金)18:30~20:30
場 所:京都大学吉田南1号館 共311講義室(3F)

「サイクリスト」
原題: The Cyclist 監督:モフセン・マフマルバフ、イラン(1989)、83 分、音声: ペ
ルシャ語、字幕:日本語
イランのアフガン難民を暖かいまなざしで捉えたフィクション。重病の妻を抱えて窮乏する難民のナシムは、自転車長距離元チャンピオンの経歴から、1週間不眠不休で自転車に乗り続ける見世物賭博に挑むことになる。「カンダハール」の巨匠モフセン・マフマルバフ監督の初期作。

解説:萩原宏子(NICCOインターン, 京都大学総合人間学部4回生)
折居徳正(NICCO事務局長)


日 時:2007年11月17日(土) 15:00~18:00
場 所:京都大学吉田南1号館 共311講義室(3F)

1.「インビジブル・チルドレン」
原題:invisible children  監督:ドン・マクブリーティ、 ウガンダ/アメリカ
(2004)、55分、音声:英語、字幕:日本語
アメリカの大学生3人が内戦の続くウガンダ北部を旅してとった、ドキュメンタリー作品。子供達が武器となり、犠牲者となる場所での物語であり、ウガンダ北部で20年間続く内戦を生きる子どもたちへの影響を描いている。子どもたちは、反乱兵士に拉致される恐怖の中で生き、凶暴な軍隊の一員として闘うことを強いられている。このドキュメンタリーは、MTV 調の音楽にのせて速いペースで展開するユニークな映画である。若者の目を通して見るアフリカは、ユーモアラスで切なく、示唆に富んでいる。

2.「さまよえるスーダン難民」
原題:Living with Refugees  監督:ソリウス・サムラ、 制作: Insight News
TV(イギリス)(2004), 50分、 音声:英語、字幕:日本語
監督のサムラはスーダン難民と昼夜休まず三日間、およそ65km、日中の気温は40度を越す道のりを歩く。やっとたどり着いたチャドのキャンプでは、難民として認定登録されなければ、テントも食糧も何ももらえない。

3.UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)製作シリーズ
「アフガニスタン-故郷での平和な暮らし」13分
「リベリア-新たなる闘い」9分30秒
「スーダン南部-解決に向けて」8分
UNHCRの日本人職員、NGO日本人スタッフがそれぞれの難民支援事業に関する現場を語る。人道支援や国際協力のキャリアを考えている方には必見! UNHCR 日本人職員が現場の混乱と物資不足の現実を解説。

解説・上月光(国連難民高等弁務官事務所)
パネルディスカッション
    司会:阿部健一(京都大学地域研究統合情報センター)
    村尾るみこ(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 大学院生)
    上月光(国連難民高等弁務官事務所)
    折居徳正(NICCO事務局長)
    宗田勝也(京都三条ラジオカフェ(FM79.7)『難民ナウ!』)
    高松幸司(ジャパンプラットフォーム事務局長/ 京都大学地域研究統合情報センター)

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。